株式会社毛利組
- 不動産・建設・設備
- 島根県浜田市
登録企業情報OPERATING COMPANY
株式会社毛利組は昭和43年の創業以来、技術と信頼を礎に、地域の土木・建設分野で仕事を続けてきました。現在の社員数は、63名(男性59名、女性4名)で、国道9号線沿いに本社があり、毎年春には、見事に咲き誇る満開の桜が本社の周りに彩りを添えます。技術力の一例として、橋梁の深礎工事があります。これは橋を建設する際に重要な、基礎工事技術です。また、社内に土木工学実験室を持ち、各種の土質試験を行うことができるなど、山陰地方でも数少ない技術を有する会社です。それらの技術を駆使して、地域の道路や橋、トンネルなどを数多く建設してきました。そして、その当社の技術と機材は、災害時や降雪時にもその力を発揮します。地域の皆様が安心して暮らせる環境保持に、陰ながら貢献しています。
毛利栄就社長は、社員一人ひとりの成長が会社の成長につながると確信しています。ですから、当社では社員教育にとても力を入れています。入社すると、まずは社会人としての心得や具体的な仕事の仕方など、一つ一つ丁寧に教わります。そして1年後には、図面の見方、施工計画、測量、建設機械および安全運転管理などについての技術習得のため、2ヵ月間の県外研修に参加することになります。年末の全社員研修会では、社長の考え・哲学をじっくり学びます。
当社の経営理念は、「社会の求める価値ある仕事、価値ある技術を提供し、企業を発展させ、社会に貢献するために適正利潤を追求し、従業員の幸福と企業の利益を一致させること」です。毛利社長が社員教育に力を注ぎ続け、研究を怠らず、技術を磨き続けるのは、社員をできるだけ厚遇したいとの思いからです。当社の経営の安全度合いを示す自己資本比率は、実質90%を超えています。自己資本比率が低いほど借金の依存度が高く、上場企業の平均でも40%程度が現状の中で、これは特筆すべきこと。このことからも、当社は極めて堅実な経営をしている会社といえます。
当社では、これからの時代の激しい変化に対応するために、技術と信頼をモットーに今後もあらゆる課題に挑戦し、誠実な仕事を通じて地域社会の発展に貢献していく姿勢を貫いていきます。当社は、実直な社員たちにとって、やりがいと安心に満ち満ちた会社です。
私は、将来物造りを通して地域に貢献できる仕事につきたいと思っていました。 学校からの勧めや会社見学をさせて頂いた際、一つの物を造るために一人一人が一生懸命になって仕事をされているのを見て「自分もここで成長したい、働きたい」と思い当社を希望しました。 入社当初は分からなかったことばかりで大変でしたが、先輩方が一つ一つ丁寧に教えてくださったり、入社してすぐに様々な資格を取得させてもらったりと建設関係の教育を受けていない私でも1年間で沢山のことを吸収し、色々な仕事を任せられるようになりました。 そして、何より一番成長したのが「人間力」です。あいさつや身だしなみ、社会人としてのルールやマナー、当り前のことを当たり前にするといったことが、やはり仕事にもつながると実感しました。こういったことができていないと事故やミスの原因となるので、常に「意識をする」ということを心がけています。常に意識すれば仕事でも、次何をすればいいか、準備確認はできているかと考えながら仕事し、行動できる力も自然と身についてきました。 今私は、会社の寮で一人暮らしをしながら仕事をしています。充実した環境の中で仕事をさせてもらっていることに感謝し、もっと上を目指して会社に貢献して一人でも多くの地域の方の笑顔が見られるように、毎日がんばっています!
超堅実な土木建設業 技術と信頼で地域の笑顔をつくり続ける